バッグにあると心強い、酷暑日のお守り。スティック型携帯用氷のう『真空断熱ボトルインアイスパック』ラージサイズ発売

2026年07月01日
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    2026年7月2日(木)『真空断熱ボトルインアイスパック(携帯用氷のう)』のラージサイズを発売します。本製品は、スリムでコンパクトなスティック型の氷のうです。先行発売のミニサイズより一回り大きくなった分、冷たい・ひんやりが長持ちになり、さらに長時間のお出かけ向きになりました。本体は柔らかいシリコーンゴム製で冷たくなりすぎないため、お子様や冷たすぎが気になる方にもお使いいただけます。体の冷やしたい部分にピンポイントに当ててクールダウンできる暑さ対策グッズとしての使用の他、細めの缶飲料を保冷保温できる缶ホルダーとして、買い物袋の隙間に入れて食料品の保冷剤として、虫刺され後の冷却に、暑さで溶けやすい化粧品などの持ち運び容器としてもお使いいただけます。ステンレス製の保冷ケースは真空断熱構造で保冷力が高く結露しにくいため、酷暑日の小さなお守りとしてバッグに入れて持ち運べます。ミニサイズ(AICP-280, 6/19先行発売)、ラージサイズ(AICP-375)の2サイズ展開です。


    バリエーション

     
     

    ミニサイズ(AICP-280)は遊びに夢中なお子様でも進んで使える元気なビタミンカラー、ラージサイズ(AICP-375)は男女問わず選べる涼しげなカラーバリエーションです。ミニサイズはよりコンパクトで持ち運びやすく、一回り大きなラージサイズは、氷が溶けずに冷たいと感じる時間、氷が溶けてもひんやりと感じる時間がミニサイズに比べ長くなり、より長時間のお出かけにおすすめです。

     

    冷たい・ひんやりが長持ち

    外気温の影響を受けにくい真空断熱構造の保冷ケース付きで、氷が溶けるまでは“冷たい”、氷が溶けてからも“ひんやり”が長持ちします。使用後はこまめに保冷ケースに収納することで、より長く冷たさを保つことができます。

    保冷ケースに入れっぱなしなら

    冷たさが、約2時間持続(ミニサイズ)/約3時間持続(ラージサイズ)
    ひんやりが、約20時間持続(ミニサイズ)/約26時間持続(ラージサイズ)

    保冷ケースから出しっぱなしでも

    ひんやりが、1時間持続(AICP-280、AICP-375)

    ※冷たい:表面温度0℃以下、ひんやり:表面温度15℃以下とした場合
    ※グラフは室温30℃、湿度65%の環境下での自社試験による


    長時間のお出かけには2個使いも

    保冷ケースから頻繁に出し入れしたり、使用しているうちに氷が溶けてしまっても、予備を持っていれば長時間のお出かけでも安心です。コンパクトだから2個持ちでも負担になりません。また、冷凍庫にストックの氷のうを凍らせておけば、氷のう部分を交換して連続での使用も可能です。※2個セットは7月中旬頃発売


    スティック型だからできる、ピンポイント冷却

     

    一般的に、熱中症対策では表面の皮膚を冷やすだけでなく、首・脇・足の付け根など、太い血管が通る部位を冷却する方法が知られています。本製品はそのような部位にピンポイントに当てやすいスティックタイプの携帯用氷のうです。直接肌に当てても冷たくなりすぎないシリコーンゴム素材です。ひんやりと肌にフィットし、遊びに夢中なお子様のクールダウンも優しくサポートします。


    お出かけバッグの小さなお守り

     

    コンパクトな保冷ケースに入れておけばカバンの中でも結露しにくく、いつでもさっと取り出して使えます。炎天下では出し入れの手軽さも重要なポイントです。保冷ケースからも[押し込む/引き抜く]の簡単な動作ですばやく出し入れ可能です。フタを回して出し入れするスクリュータイプのような面倒な操作がありません。小さなバッグにも入るコンパクトさです。


    逆効果になる熱中症対策とよくある勘違い

    熱中症対策は”やってるつもり”で実は逆効果になっているケースがよくあります。代表的なものとして次のものが挙げられます。

    × 一気にキンキンに冷やす

    特に首・脇・足の付け根を長時間ガチガチに冷却するのは逆効果な場合があります。体が「冷えすぎ」と判断すると血管収縮し、 体内の熱が逃げにくくなります。

    × 保冷剤の直当て

    肌への刺激が強く、ヒリヒリと痛みが出ることがあります。保冷剤ではなく、肌が冷たくなりすぎない氷のうがおすすめです。

    × 保冷剤を長時間当て続ける

    皮膚の感覚が鈍り、低温やけどに気付きにくく危険です。保冷ケース付きのスティック型氷のうは、使用後すぐに収納できるため、適度な頻度で冷却がしやすいグッズです。

    × 室内だから安心と思い込む

    総務省消防庁の統計では、熱中症の約4割は住居などの室内で発生しています。室内だから安心と思い込み、エアコン未使用で過ごしてしまうことで室内熱中症になりやすくなります。

    × のどが渇いてから飲む

    のどが渇くまで水分を摂らないと気づかぬうちに脱水状態になっているケースがあります。のどが渇いた時点で軽い脱水が始まっていることも多いため、渇く前のこまめな水分補給が大切です。また、水だけを大量に飲むのも一見良さそうですが、塩分が不足して頭痛や吐き気を催す「低ナトリウム血症」になる可能性があります。

    × 汗をかかないようにする

    汗は本来「体温を下げる機能」です。冷房強めで汗を完全に止めると体温調節能力が落ちる原因になるため、適度な発汗と冷却、水分補給がおすすめです。

    × アルコール・カフェインで水分補給

    ビールやコーヒーは利尿作用で逆に脱水が進んでしまうこともあります。スポーツドリンクでの水分補給がおすすめです。熱中症対策時に注目したい成分は、汗で失われやすいナトリウム(塩分)や腸での水分吸収を助ける糖質(ブドウ糖・果糖など)、筋肉や神経の働きをサポートするカリウム、筋肉の痙攣予防に関わるマグネシウムなどが挙げられます。

     

    冷感グッズは結局どれがいいの?

    近年の猛暑日・酷暑日の増加に伴い、様々なタイプの冷感グッズが発売されています。本製品は、冷やせる部位、保冷しながらの持ち運びやすさ、洗いやすさ、電源不要という特徴から、暑い季節の常備品としておすすめの冷感グッズと言えます。

     

    缶ホルダーとしても使用可能

     

    エナジードリンクやコーヒー等の、細い缶をセットして保冷・保温することもできます。ラージサイズ(AICP-375)には約355mlの缶がすっぽり入ります。ミニサイズ(AICP-280)には約250mlの缶が、また付属のスペーサー(ミニサイズのみ)を保冷ケースの底に入れれば約185mlの缶をセットすることができます。缶コーヒーはアイス・ホット問わずセットでき、一年中ご使用いただけます。※缶の形状によっては入らない場合があります。


    食料品の保冷に

    エコバッグや買い物袋の隙間に入りやすい形状のため、近所のスーパーや外出先で買った食料品の保冷にもお使いいただけます。少量の食料品であれば、家に帰るまでの温度上昇対策として有効です。


    お子様にも使いやすい、虫刺され後のクールダウン

    夏のお出かけで意外と多いのが虫刺され。肌にあせもや炎症などがある場合は薬を塗るとヒリヒリすることがあり、特に小さなお子様は薬を塗るのを嫌がりがちです。このヒリヒリ感は、多くの虫刺され薬に含まれているメントールやアルコールなどの冷感成分が肌を刺激してしまうことが一因とされています。また、塗ったあとに目や口を触ってしまわないか気になったりすることもあります。本製品は気になる部分にピンポイントで当てやすいスティック形状です。ひんやり気持ちよく冷却できるため、掻いてしまう前のクールダウンアイテムとしても活用できます。ベタつきやニオイもなく、外出先でも使いやすいのが特長です。

    暑さに弱いお菓子や化粧品の持ち歩きにも

     

    氷や水を入れなくても、シリコーン部分に入るものであれば、様々な小物を常温で持ち運べます。飴やチョコレートなどの溶けやすいお菓子はもちろん、リップクリームや口紅、油分が分離しやすいコンシーラーといった暑さに弱い化粧品も、暑さの影響を受けにくく持ち運ぶことができます。氷のうはシリコーンゴム素材なので、持ち運びの際にカラカラと音が鳴ることもありません。


    全パーツ丸洗い可能

     

    汗や汚れが付着しやすいシーンでの使用が想定される本製品は、食器用洗剤で全パーツ丸洗いすることができます。パッキンは簡単に着脱可能、スポンジの届かない狭い隙間もありません。ご使用後は適切にお手入れすることで、清潔にお使いいただけます。

     

    使い方簡単


    凍らせる

    水を氷のうに入れ、フタをして冷凍庫で立てた状態で凍らせます。水は凍らせると膨張するため、本製品は最適な水の量がわかりやすいよう水位線をつけています。また、冷凍庫の中で立てやすいよう高さを抑えたユーザー目線の設計です。早く凍らせたいときは水と一緒に小さな氷も入れると時短になります。すぐに使いたい時は、冷たい水と小さく砕いた氷を入れるだけでも使用可能です。

     

     

    使う

    凍らせた氷のう部分を体の冷やしたい部位に当てます。首・脇・足の付け根など太い血管がある箇所に当ててクールダウンできます。保冷ケースからの出し入れは[押し込む/引き抜く]だけの簡単な動作で、スクリュータイプのようなフタを回す面倒な動作が無いため、使いたい時にすぐ使えます。


    持ち運ぶ

    保冷ケースに入れておくことで、冷たさ保ちながら持ち運ぶことができます。


    製品概要

    品名:真空断熱ボトルインアイスパック (携帯用氷のう)
    品番:AICP-375
    容量(氷のう):225ml
    容量(保冷ケース):355ml
    カラー:シルバーマット(SMT)/ピンクグラデーション(PKG)/アイスグリーン(IG)/ブルーグラデーション(BGL)
    外寸:64×64×156mm
    重量:235g
    直径(保冷ケース):62mm
    内径(保冷ケース):58mm
    直径(氷のう):53mm
    口径(氷のう):37mm
    耐冷温度(氷のう):-20℃

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